お知らせ

★風邪・インフルエンザの違い★

2016/12/2
  • 広島支店

初期症状

・急に38度を超える高熱が出る
・悪寒、頭痛、筋肉痛、関節痛、だるさなどが全身に現れる高熱と全身への症状が大きな特徴ですが、その年に流行するインフルエンザウイルスの種類によって、呼吸器系や消化器系など異なる場所に症状が出ることもあります!

インフルエンザと風邪の違い

「インフルエンザ=症状が重い風邪」と思われている方も多いのですが、症状にはちゃんと違いがあります。風邪は38℃前後の微熱や鼻水、咳、のどの痛みなど呼吸器系の症状が長めに続く症状、インフルエンザは38℃以上の高熱、ひどい頭痛、悪寒、関節痛などの全身症状が現れ、それと同時か少し遅れたタイミングで鼻水やのどの痛み、咳といった呼吸器系に症状が出ます。場合によっては嘔吐・下痢などの症状が現れて、だいたい1週間程度で治まります。最初「風邪かな?」と思って放っておいても、急激にだるさや高熱などの症状が出てきたら早めに医療機関へかかりましょう!


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